
ゲームの基本情報
| プレイ人数 | 2~3人 |
| プレイ時間 | 10分 |
| 対象年齢 | 10歳以上 |
ゲームの概要
サーカス団員を集めて、数字が小さくなるように積み上げていく ドラフト×カード配置ゲーム です。
高く積み上げたり、上手に配置したりして高得点を目指しましょう!
内容物
・サーカスカード:32枚

【アクロバット】:6枚

【ジャグラー】:6枚

【ピエロ】:6枚

【玉乗り】:6枚

【動物使い】:8枚
(ライオン・サル・ゾウ・トラ:各2枚)
・QRカード:1枚
ゲームの準備

①全てのサーカスカードを裏向きでシャッフルし、各プレイヤーに裏向きのまま3枚ずつ配ります。これを手札と呼び、自分だけが表面を確認してください。
②残ったサーカスカードは裏向きのままテーブルの中央に置きます。これを山札と呼びます。
③山札の上から3枚をめくり、表向きで山札の隣に並べます。
以上でゲームの準備終了です。
ゲームの流れ

カードの選択
各プレイヤーは手札から1枚のカードを選択し、裏向きで自分の前に出します。
全プレイヤーのカードが出揃ったら、一斉に表向きにします。
このカードで ドラフト(カードの獲得)の順番が決まります。
また、このカードを 即座に配置 します。
2つの意味を持つカードとなるので、それらに注意して選択してください。
ドラフト(カードの獲得)
出したカードの左上に書かれた数字が 小さい順に 各プレイヤーは中央に並んだ3枚のカードのうち1枚を 手札に追加 します。
※2人プレイの場合、残った1枚は捨て札となります。(注:このゲームでは使わないカードとなります。)
カード配置
出したカードを自分の場に配置します。(最初のカードは1段目に配置したことになります。)
2ラウンド目以降の配置では、以下のルールを守らなければいけません。
(ⅰ)列の追加、または2段目以上に配置します。
(ⅱ)2段目以上に配置するときは、真下のカードよりも数字が小さくなるように配置します。
(ⅲ)列の追加に制限はありませんが、段数は5段が最大です。

例)4ラウンド目、24番のピエロを配置するときに配置可能な場所(〇)と不可能な場所(×)
次ラウンドの準備
山札の上から3枚めくり、山札の隣に表向きで並べます。
ここまでが1ラウンドとなり、プレイ人数に応じたラウンド数を繰り返します。
※2人プレイの場合は8ラウンド、3人プレイの場合は7ラウンド
フィナーレ
規定ラウンドが終了したら、フィナーレに移ります。
残った手札3枚を使って カード配置 行います。
フィナーレ では、列の追加が禁止になります。
他は、カード配置 のルールに従います。
以上、ゲームが終了します。
ゲームの終了
全プレイヤーが フィナーレ を終えたら、ゲームが終了します。
各自、得点計算を行います。(次項の得点計算表をお使いください。)
得点には、基礎点とキャラクターボーナスの2種類があります。
基礎点は任意の列を1つ選択し、その列の
段数(高さ)× カードの種類数 が基礎点となります。
※動物使いは異なる動物が描かれていても1種類とみなします。
キャラクターボーナスは以下の通りです。

【アクロバット】
2段目以上の最上段に配置していれば3点

【ジャグラー】
ジャグラー同士が上下左右で隣接していたら
2点 or 3点(カード右下の得点)

【ピエロ】
ピエロを配置した列が
1つならー2点、2つなら4点、3つ以上なら9点

【玉乗り】
同じ列に玉乗りが
2枚なら6点、3枚以上なら12点(1枚では0点)

【動物使い】
自分の場の動物の種類が1種類で1点
2種類で3点、3種類で6点、4種類で10点
※同じ種類の動物が2枚あった場合は
別のセットとして得点を計算します
全ての得点を合計して最も点数が高い人が勝者となります。
同じ点数だった場合は、勝利を分かち合いましょう。

得点例)
基礎点:中央の5段の列を選択すると、5段×4種類なので20点。
アクロバット:2段目以上の最上段にあるアクロバットは1枚なので3点。
ジャグラー:14番と23番が隣接しているので3点+3点で6点。
ピエロ:中央の列と右側の列にいるので4点。
玉乗り:左側の列に2枚あるので6点。
動物使い:サルとゾウの2種類で3点とサルの1種類で1点。合わせて4点。
合計が43点となる。
Q&A
得点計算表
| プレイヤー | 基礎点 | アクロバット | ジャグラー | ピエロ | 玉乗り | 動物使い | 合計点 | 順位 |
|---|